炭水化物を減らすとどうして体脂肪率が落ちるの?

炭水化物は、私たちの体を支えてくれるガソリンのような存在です。
毎日の食事の中で、緑茶と水と一緒にとっているという方が多いでしょう。
しかしダイエットのために体脂肪を落とす方法を知りたいのであるならば、ヨガといった有酸素運動をはじめとした運動と、タンパク質と睡眠を適度にとることを平行しながら炭水化物を控え、体脂肪率を落としていく必要があります。

どうして炭水化物が体脂肪につながるの?

そもそも、炭水化物はいつもいつも悪く言われるのはどうしてでしょう。
それには大きな理由があります。
それは「炭水化物がエネルギーとして体の中に蓄えられてしまうから」ということです。
先ほど炭水化物はガソリンのような存在という表現をしましたが、車のガソリンは使い切るまでタンクの中に残っているでしょう。
人間の体も全く同じ仕組みになっており、体が必要としないエネルギーの部分については体脂肪として体の中に残しておくのです。
私たちの祖先はそれで良かったのですが、そうそう体脂肪を使い切ることがない現代においてはむしろ邪魔な機能になってしまったのです。

炭水化物を控えてタンパク質をとる

ここで考えられたのが、炭水化物を控えるダイエット方法です。
炭水化物はいわゆる穀物に多く含まれており、ジャガイモやお米小麦はその代表例です。
ではこれら全てをとらなくてもいいのかといわれたら、それは間違いです。
ガソリンが完全に入っていない車が動かないのと同様に、人間の体にも必要な分の炭水化物が入っていなければ動くことが出来ません。
肝心なことは人間が動く以上に炭水化物をいれないと言うことです。
また、食べていて物足りない部分についてはタンパク質で補いましょう。
タンパク質は体を作るものですから、運動によってより消費されやすくなります。

体の仕組みを知ること

炭水化物を控えるダイエットは、体の仕組みを知った上でのダイエット方法といえるでしょう。
過度な節制はやめて、適度に炭水化物を控えましょう。

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